Amazonの配達人が恐ろしい技を繰り出しました。
チャイムが鳴ったので出てみると、
配「荷物なんだけど何階?」
私「3階です」
配「エレベーターがなんとか(聞き取れず)」
エレベーターがついた音がするので、ドアを開けて待つも誰も現れず。
エレベーターをのぞきに行ってみると、・・・
・・・中に荷物がぽつんと床に。
荷物だけエレベーターに乗ってきたようです。
ここでは、日本人には信じられない事が起こります。
まぁ、でもありそうで今まで起こってなかった事件とも言える気がする。
朝から夫の叫びと何やら異臭。行ってみると、焦げた布団乾燥機。
帰国した方に譲ってもらったばかりだったのに娘が変圧器無しで使ってやらかしたー!(´・_・`)
ホースが溶けてみるも無残なお姿。
私がコンセント近くでいつもやっていたので使えると思い込んでいたとのこと。
私は1m先から伸ばしてたんだよー(#°д°)
そして、私ががっくりしていたら、知らぬ間に勝手にパン屋いって帰ってきた。
私にリンゴタルトを買ってきたところをみると、お詫びのつもりなのだろう。
自立心?旺盛なのはいいけど、ちゃんと出来ることの方が少ないんだから、大人に聞きなさい!
そして勝手に黙ってお家出るのは、いけないこと!なんて今更お説教する羽目になるとはー(;´Д`A
幼稚園の頃ちょっといろんなこと出来るようになって、調子に乗って失敗してた時代を思い出しますなあ。
歴史は2度繰り返すと言いますし。
高校生位でもう1度なんかやりそうですけどね。
今日たまたま「Cafe Constant」へランチしに
行くと、なにやら特別そうなメニューをギャルソンが提示してくるではありませんか。
よくわからないけれど、なんだかぴぴっときたので、いつものより少し高かったけれどそれを注文!
メニューには「Fete de la Gastronomie」の文字。
そんな祭典あったっけ-?とiPhoneでググってみると、去年ユネスコで「高級フランス料理」が無形文化遺産として認められたのを記念して、今年から始まったばかりの祭典だそう。
ラッキーとばかりにお料理を楽しみました。
食前酒のサングリアから始まり、前菜はラビオリ入りのエビスープ、メインはタラのオーブン焼きピクルス添え、デザートは苺のパンナコッタ。しめて20ユーロ!ビストロご飯としてはかなりの満足度。
本当にCafe Constantのランチはコスパいいですね。
でも今日は本当にラッキー!!今日のみ限定のメニューとのことでした。
Café Constant
139, rue Saint-Dominique
75007 Paris
FRANCE
cafeなので、基本1日中あいてますが、ランチ近くには追い出されちゃうのかな?
朝食は8時30から。ランチは12時から14時30分。夕食は19時から22時30分。
お料理で有名ですが、普通にコーヒーも飲めます。
予約不可。
地元民もそれぞれの営業開始10分前から並んでます(^^)/








