mixiに画像あげっぱなしにして、記事にするのをすっかり忘れていたクロスステッチです。
DMCのクロスステッチキット「Spaniel Puppy – Chinot Epagneul -」
12.5×17.5cm 14count-5.5/cm 難易度:中級
いつも思うのですが、DMCのいう初級と中級は差がありすぎます!(笑)
こんなに小さいのにとても苦労しました。
毛並みがグラデーションになっているだけに、近似色の判別が難しくて、自分が縫った後も「・・・これ何番で縫ったんだろう?」と自分の縫ったところがわからなくなって、布の目を数えてばっかりいた作品でした。間違えて何回もほどいたし・・・。
途中で嫌になってしばらく投げ出していたので、半年くらいかかったような・・・。
仕上がりはしたものの、苦労しただけに、額に仕立てようか、カルトナージュに使おうかと今なお悩み中です。
最初に作った左上は前にもご紹介したけれど、六角形をベースに台形6枚を周りに貼ったもの。側面を斜めにあわせるので、干渉しあわないように端を45度位削ぐという作業を初めてやってみた作品です。
右上は六角形をベースに、今度は長方形6枚をたてるのですが、横長の大きな長方形を切り離さず、5本筋目を入れて、折り曲げるという簡略スタイル。これは楽そうに見えて六角形が少し歪んでいたりすると、辺と辺のつじつまが合わず、ジレンマに陥る罠があります。
左下は、製図がちょっとめんどくさいタイプ。
このごみ箱の展開図が左の画像です。
70x70に底である正八角形を書いて、側面の三角形を書いてあります。これも筋目を入れて立ち上げて形を作ります。
貼ってあるイタリア紙がノリがのるともうかなりべろんべろんと伸びるあつかいづらい子だったのが思い出です。
以上3作品のレシピはMme.Laurence Anquetinの作品集から。
最後に右下。これはアトリエというハンドメイドレシピサイトに掲載されていたkisshi-mamaさんのレシピを自分がやりやすいようにちょっとアレンジしました。
布→紙、高さ3cm→6cmへ。
カルトナージュの作業中は小さな紙くずがこれでもか!というほど出るので、それをさささーっと机の端から掃き出すために、間口を大きくとりました。
実際使ってみて結構便利!
というわけで、ここ最近はまっていたごみ箱スタイル4連発でした!
「ちくちく」がやっと形になりました。
10×6センチのNeedle Book。
うちの子どもは、学校のクロスステッチクラブに入ってるので、持ち運び用に作りました。
表紙は子どもの名前を刺したので、モザイク入っております。
なにげに文字は私がデザインしたので、お見せしたいけど残念!

中は左側はポケット、右側は上段はピンクッション、下段は余った糸を止まとめておけるようにレースのゴム。
おちびさんが使うものなので、単純明快な感じで。
この1週間はごみ箱ばかり作っていたので、こういうちまっとしたものを作るのはかなり気分転換になりました。
ごみ箱はまた次回に。












