縁がまっすぐのカットのもの。
中身は「Spaniel Puppy – Chinot Epagneul -」。
最初かわいく優しい感じにしようと思い、額屋さんに持って行って、濃いイエローの額縁を選んだのですが、額屋のお姉さんが「これどう?」といって持ってきてくれたのを合わせてみたら、すごく大人っぽくなって「子犬」→「お犬様」っという雰囲気になったので、迷わずそっちが素敵!とこちらを選びました。
「こっちがいいね!」って私が言った時、お姉さんが「いいでしょ!」っていう表情でニヤリとしたのが、面白かったなー!
去年のクリスマスに合わせて作ったもの。
本当はどういう名前なのかわかりません。額装の教科書を見ても該当するものがなかったので、先生のカリキュラム表に載っているままのタイトルで。
カルトネットを好きな形にくりぬいて、紙を貼っただけなので、中身はさくさくと出来ました~。
でも、額の裏に可動タイプの押さえを取り付けるのだけ大変で、何個も金具をつぶしたという・・・。
中には子どもの1-3歳の時の写真を入れて(モザイク入りなのはそのせい)、義父母にプレゼントしました。
Posted on 2月 12th 2012 in
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記念すべき?初額装です。
“Biseau Anglais”
Biseauとはこの緑の縁の部分のことで、ここが斜め45度にカットしてあるもの。
モチーフに合わせたら奇しくもクリスマスカラーになりました。
カレルチャペックの山田詩子さんのポストカードです。
この方のウサギの表情が好きで何枚か持っているもののひとつ。
Posted on 2月 12th 2012 in
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そういえば、額装をはじめた話をしてなかった気がするなと。
長い間、適当に市販の額にはめていたクロスステッチを額装したいと思っていて、もともと興味はあったのだけれど、カルトナージュと同時では無理だと思っていたので、手をつけていませんでした。すごく不器用なんでひとつの期間に2つ3つは出来ないのです。
夏に私のカルトナージュの先生が帰国なさったのをきっかけに、額装やってみようかなという気になったので、ようやくクラスに登録したのでした。
先生は英語が出来なくて、フランス語オンリーの先生なので、わからないことも多く、いつも周りの方に助けて頂いてます(汗)
親切な先生に「大丈夫?わかってる?」って何度も言われながら、「は、はい(゜▽゜;)」と答えて、疑惑の眼に耐えつつやってます(笑)
クラスは本当に素敵な方ばかりで、雰囲気のとてもよいクラスです。
毎回3mmカルトンを切るので、カルトナージュより腕が痛みます。でも、とっても楽しい!
問題は、私には色のセンスがない事ですなー・・・。
モチーフを選んで、その縁の色を自分で決めて、最後は額屋さんに色を相談しながら、額縁を作ってもらうのだけれど、最後になってこれ縁に変な色もって来ちゃったなーみたいな事が4作目でもまだ・・・。
とりあえず、とても楽しいので精進しようと思います!
Posted on 2月 12th 2012 in
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たまりにたまった洋書の裁縫本を整理するべく、いろいろな蔵書管理サービスを探していたのですが、日本のサービスは、amazon.comまでがせいぜいでamazon.frまで網羅してくれるところがなく、やっとLibraryThingにたどり着きました。
もともとは海外のサイトなので、日本語訳は不完全ではありますが、通常使用になら全く問題なく使えると思います。無料会員の登録は200冊までです。
日本の図書もフランスの図書もISBN登録できるので、あっという間に手持ちの本を登録できました。
知人友人の方々見たいよーというものがあればご遠慮なくお声かけてくださいね。私だけ眺めてる(使ってない・爆)のはもったいないので、是非(笑)