朝から夫の叫びと何やら異臭。行ってみると、焦げた布団乾燥機。
帰国した方に譲ってもらったばかりだったのに娘が変圧器無しで使ってやらかしたー!(´・_・`)
ホースが溶けてみるも無残なお姿。
私がコンセント近くでいつもやっていたので使えると思い込んでいたとのこと。
私は1m先から伸ばしてたんだよー(#°д°)
そして、私ががっくりしていたら、知らぬ間に勝手にパン屋いって帰ってきた。
私にリンゴタルトを買ってきたところをみると、お詫びのつもりなのだろう。
自立心?旺盛なのはいいけど、ちゃんと出来ることの方が少ないんだから、大人に聞きなさい!
そして勝手に黙ってお家出るのは、いけないこと!なんて今更お説教する羽目になるとはー(;´Д`A
幼稚園の頃ちょっといろんなこと出来るようになって、調子に乗って失敗してた時代を思い出しますなあ。
歴史は2度繰り返すと言いますし。
高校生位でもう1度なんかやりそうですけどね。

今日は子どもと「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ(字幕版)
」を見ました。
前に2作目を飛行機で見ていて雰囲気はわかっていたので、iTunesでたまたま見つけた1作目を300円でレンタル。
大筋は「いたずらで手に負えない7人兄弟の元に強面(!?)の魔法使いのナニーがやってきて、秩序と平和を取り戻し、最後にはみんな幸せになる」、よくある話なんですが、最後まで飽きずに見られるテンポのいい映画です。
これを見るとうちのこのいたずらなんてまだまだね・・・なんて思っちゃうこと請け合い。
ほんの少しセクシー(?)なユーモアもあるので、幼稚園や小学校低学年のお子さんにはちょっと早いかなぁ・・・。むしろ意味わからなくていいのかなぁと悩むレベル。
監督:カーク・ジョーンズ
原作:クリスティアナ・ブランド 『ふしぎなマチルダばあや』
脚本:エマ・トンプソン
出演:エマ・トンプソン/コリン・ファース/ケリー・マクドナルド 他
原作はイギリスの児童書で邦題は「ふしぎなマチルダばあや」。
残念ながら、1作目は廃刊となってしまっていて、amazonで5000円とか・・・。
日本に帰ったら、図書館で探したい1冊です。
とうとう5月になってしまいました。
重い腰を上げて、わが子の初二桁の誕生日を祝うべく、準備を始めなければなりません。
去年は勝手がよくわからず、建築博物館のアトリエを頼りましたが、今年は我が家でチャレンジ。
メインな遊びは前から考えてあって、あとは我が家にあるメイキングトイを総動員させるつもりではありますが、3時間も楽しんで過ごさせてあげれるかなぁ。
エンターテイナーにはほど遠いママなので、ちょっと不安だったり。
とにもかくにも、土日かけて招待状をパソコンで作っておりました。
お友達は外国人もいるので、英語表記なんだけど、綴り間違ってないか辞書引きまくり!
でも、調子に乗って、封筒にも印刷しちゃいましたよ。
今月、私がぼけていたら、それは誕生日パーティーのせいだと思います。(と、先に逃げをうっておく)
フランスに到着してから1週間たちました。
それで、日本時間ではもう22日になりました。
子どもの8回目の誕生日です。
フランス時間では明日だけど、ホテル暮らしではあんまり豪勢なこともできそうにないなぁ。
とりあえず、君は予定より1週間も長くおなかに居座って、ママは注射を打たれ、点滴を打たれ、半日苦しんだことを教えて差し上げましたが、笑って喜んでました。
そこママをいたわってくれるとこじゃないのかね、娘よ。
欲しいものはチーズケーキとローラーブレードだといってますが、ここは欲しいものがすぐ手に入るところではないので、どこで売ってるかなぁからスタートです。
とりあえず、イトーヨーカドーちっくなところ(MONOPRIX)にはなかった。
今日はフランス的祝日なので、スポーツ用品店は開いてなかったし、
誕生日ケーキもショートケーキってフランスにはあんまりなかったりする。
そして、とてつもなく甘い。日本の倍は砂糖入ってんじゃないかと突っ込みたくなるくらい。
まだチーズケーキっていわれて助かったよ。
たしか、4歳と5歳もフランスで誕生日を迎えたっけ。
予定だと8歳、9歳、10歳とフランスで誕生日を迎えることになりそうだけど、人生の半分がフランスってどんな人間になるんだろう。
日本人としてのアイデンティティがどうなるのか、気になる8歳の誕生日です。







